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パワーポイントにExcelのグラフをコピペする際の5つの貼り付けオプションを解説!特徴・違いを形式別にご紹介します

パワーポイントにExcelのグラフをコピペする際の5つの貼り付けオプションを解説
定時でカエル
パワーポイントにExcelで作ったグラフを貼り付けるとき、どの形式を選んだらいいのかなぁ?
オフィスうさぎ
パワーポイントにグラフを貼り付けるとき、5つの貼り付けオプションから形式を選ぶことができるよ。この記事ではそれぞれの特徴や手順をご紹介していくね。

エクセルで作ったグラフをパワーポイントにコピペするときに、貼り付け形式の異なる5つの貼り付けオプションが用意されていることをご存知ですか?

5つの貼り付けオプションはそれぞれの特徴・違いがあるので、貼り付けの形式をしっかりと理解した上でグラフを貼り付けることが重要です。

そこでこの記事では、エクセルで作ったグラフをパワーポイントにコピペするときの5つの貼り付けオプションについて詳しく解説していきます。

この記事の概要

  • PowerPointへのグラフの貼り付けオプションの特徴・違いを解説

では、詳しく解説していきすね。

動画でも解説しています

オフィスうさぎ
この記事の内容を動画でも解説しているよ。文字を読むのが面倒という方は、Youtube の動画をチェックしてみてね♪

エクセルで作ったグラフをパワーポイントに貼り付ける方法

エクセルで作ったグラフをパワーポイントに貼り付ける手順を解説していきます。

まずはExcelでグラフを作っておきましょう。

Excelで作成したグラフを右クリックしてコピーを選択します。

続いてパワーポイントに切り替えて、グラフを貼り付けたい箇所で右クリックをします。

メニュー上に貼り付けオプションが表示されるので、お好きな貼り付け形式を選びます。

以上の手順で、Excelで作成したグラフをPowerPointに貼り付けることができました。

エクセルで作ったグラフをパワーポイントに貼り付ける際の5つのオプション

エクセルで作ったグラフをパワーポイントに貼り付ける際、5つの貼り付けオプションが用意されています。

貼り付け先のテーマを使用しブックを埋め込む
元の書式を保持してブックを埋め込む
貼り付け先のテーマを使用しデータをリンク
元の書式を保持してテータをリンク

では、それぞれの貼り付けオプションについて詳しく解説していきます。

Excelのブックを埋め込んでグラフを貼り付ける

貼り付けオプションの左から2つの形式を選ぶと、パワーポイントのファイル内にエクセルのブックを埋め込む形式でグラフを貼り付けることができます。

埋め込み形式はパワーポイント内にエクセルファイルごと保存するので、グラフの元データとなるExcelファイルにアクセスできない人でも編集ができるメリットがあります。

パワーポイントに貼り付けたグラフの数値を編集するには、パワーポイントに貼り付けたグラフを右クリックして、データの編集をクリックします。

するとパワーポイントに埋め込んだエクセルファイルが立ち上がるので、グラフの数値を変更することができるようになります。

関連:パワーポイントにエクセルで作った表やグラフを埋め込む方法と編集する方法

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貼り付け先のテーマを使用しブックを埋め込む

貼り付け先のテーマを使用しを使用しブックを埋め込むでは、Excelで作ったグラフをパワーポイントのテーマ書式に変更かつ埋め込み形式で貼り付けることができます。

グラフを埋め込み形式で貼り付ける際、グラフの書式をパワーポイントのテーマに合わせて変更したい場合は、こちらの形式の貼り付けを選ぶといいでしょう。

元の書式を保持してブックを埋め込む

元の書式を保持してブックを埋め込むでは、Excelで作ったグラフをそのままの書式かつ埋め込み形式で貼り付けることができます。

グラフを埋め込み形式で貼り付ける際、グラフの書式をパワーポイントのテーマに合わせて変更したい場合は、こちらの形式の貼り付けを選ぶといいでしょう。

Excelファイルをリンクさせてグラフを貼り付ける

貼り付けオプションの左から3つめと4つめを選ぶと、元データとなるExcelファイルをリンクさせる形式でグラフを貼り付けることができます。

Excelファイルの保存先をリンク形式で貼り付けることで、パワーポイント経由でリンク先のエクセルにアクセスして編集することができます。

ExcelのファイルとPowerPointのファイルを別個に管理することになるので、埋め込み形式と比べてPowerPointのファイル容量が抑えることが可能です。

関連:パワーポイントでファイル・画像を圧縮してサイズを小さくする方法

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社外の人などリンク先にアクセスができない場合はグラフの編集ができないので、その点は注意してこの形式を選ぶようにしてください。

またこの形式でのあるあるなミスが、自分のパソコン内にあるExcelファイルを貼り付けているパターンです。

自分のパソコン内に保存されているファイルだと、誰もアクセスができずグラフの編集ができないのでご注意ください。

貼り付け先のテーマを使用しデータをリンク

貼り付け先のテーマを使用しデータをリンクでは、Excelで作ったグラフをパワーポイントのテーマ書式に変更かつリンク形式で貼り付けることができます。

グラフをリンク形式で貼り付ける際に、グラフの書式をパワーポイントのテーマに合わせて変更したい場合は、こちらの形式の貼り付けを選ぶといいでしょう。

元の書式を保持してデータをリンク

元の書式を保持してデータをリンクでは、Excelで作ったグラフをそのままの書式かつリンク形式で貼り付けることができます。

グラフを埋め込み形式で貼り付ける際、グラフの書式をパワーポイントのテーマに合わせて変更したい場合は、こちらの形式の貼り付けを選ぶといいでしょう。

画像データとしてグラフを貼り付ける

エクセルで作成したグラフは画像に変換してパワーポイントに貼り付けることも可能です。

画像なので貼り付け後にグラフの編集することはできませんが、ファイル容量を軽くしたいときなどには便利な形式です。

貼り付けオプションの一番右側にあるを選択すると、コピーしたExcelのグラフを画像としてパワーポイントに貼り付けることができます。

Excel上でグラフの書式変更なども全て終わっており今後編集をしないことが確実な場合は、容量の軽い画像データで貼り付けしてもいいかもしれません。

 

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