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パワーポイントにエクセルで作った表やグラフを埋め込む方法と編集する方法!埋め込み形式のメリット・デメリットは?

パワーポイントにエクセルで作った表やグラフを埋め込む方法と編集する方法
定時でカエル
Excelで作った表やグラフを、パワーポイントにエクセルファイルごと埋め込むことができると聞きました。具体的にどうやるのか教えて欲しいです。
オフィスうさぎ
了解。パワーポイントにエクセルで作った表やグラフを埋め込む方法にいて、具体的な手順を詳しくご紹介していくね!

エクセルで作った表やグラフはパワーポイントにも簡単に貼り付けることができますが、一言で貼り付けるといっても色々な形式で貼り付けることができます。

パワーポイントにExcelファイルをまるごと埋め込んで貼り付けることもでき、Excelをファイルごと埋め込むことでパワポ上からExcelを開いて編集することも可能です。

そこでこの記事では、パワーポイントにエクセルで作った表・グラフをExcelファイルごと埋め込む方法をご紹介します。

この記事の概要

  • Excelで作った表・グラフをパワーポイントにエクセルこと埋め込む方法を解説

では、詳しく解説していきすね!

関連:パワーポイントにExcelのグラフをコピペする際の5つの貼り付けオプションを解説

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パワーポイントにエクセルで作った表を埋めこむ方法

ここからはパワーポイントにエクセルで作った表を埋め込み形式で貼り付ける方法を解説していきます。

まずはパワーポイントに貼り付けたいエクセル上の表を選択し、右クリックコピーをクリックします。

次にパワーポイントのスライドの上で右クリックを行い、貼り付けオプションの中から埋め込みをクリックして選択します。

すると先ほどコピーしたエクセルで作った表を、パワーポイントのスライドに貼り付けることができました。

PowerPointに埋め込んだExcelの表を編集する方法

上記手順で貼り付けた表は、パワーポイントにエクセルファイルを埋め込む形式で貼り付けをしています。

スライド上に貼り付けた表をダブルクリックすると、パワーポイント上で元データのExcelファイルを開くことができます。

表示されるウィンドウはExcelファイルそのものなので、いつものエクセルと同じ操作方法で表を編集することができます。

パワーポイントに埋め込んだエクセルの表示範囲を変更する方法

埋め込み形式でスライドに貼り付けたExcelの表は後から表示範囲を変更することができます。

埋め込んだ表をダブルクリックして、Excelでの編集モードに切り替えます。

編集モードの状態でエクセルのウィンドウを上下左右に拡大・縮小します。

すると表の表示範囲を変更することができました。

埋め込み形式で表の枠線を消す方法

パワーポイントに埋め込み形式で表を貼り付けた場合、Excelの画面の一部をそのまま切り取った形でパワポ上に表示されます。

Excelはデフォルトでセルとセルの区切り線が表示されているので、貼り付けた表にも枠線として表示されてしまいます。

埋め込み形式で貼り付けた表の枠線を消すには、Excelの枠線を非表示に変更していきます。

まずは、表をダブルクリックしてExcelファイルを開きます。

表示タブにある目盛線をクリックしてチェックを外します。

するとExcelの目盛り線が非表示になり、パワーポイントに貼り付けた表の枠線も消すことができました。

パワーポイントにエクセルで作ったグラフを埋め込む方法

続いて、パワーポイントにエクセルで作ったグラフを埋め込み形式で貼り付ける方法を解説していきます。

まずはExcel上でグラフを作っておきます。

Excelで作成したグラフを右クリックしてコピーを選択します。

次にパワーポイントのスライドの上で右クリックを行い、貼り付けオプションの中から元の書式を保持してブックを埋め込むをクリックして選択します。

すると先ほどコピーしたエクセルのグラフを、パワーポイントに埋め込み形式で貼り付けることができました。

PowerPointに埋め込んだExcelのグラフを編集する方法

上記手順でパワーポイントに貼り付けた上のグラフは、エクセルファイルを埋め込む形式で貼り付けをしています。

スライド上に貼り付けたグラフの元データを編集したい場合は、グラフ上で右クリックをしてデータ編集を選択します。

パワーポイント上にグラフの元データとなるExcelファイルが表示され、元データを直接編集することが可能になります。

ウィンドウが小さく操作がしづらい場合は、ウィンドウ上部にあるアイコンをクリックします。

するとExcelを全画面で開くことができます。

元データの編集が完了した後はExcelファイルを普通に閉じることで、自動的にパワーポイントに貼り付けたグラフも修正することができます。

パワーポイントにエクセルを埋め込むメリット・デメリット

Excelで作成した表・グラフは色々な形式で貼り付けることができますが、パワーポイントにエクセルファイルごと埋め込むメリット・デメリットをご紹介しておきます。

オフィスうさぎ
メリットだけじゃなくデメリットもしっかりご紹介していくよ!

PowerPointにExcelを埋め込むメリット

パワーポイントにエクセルファイルを埋め込むメリットは、後々にエクセルファイルを編集したいときに便利だからです。

例えば表やグラフを表の形式で貼り付けてしまうと、後からデータを編集することができません。

またエクセルファイルをリンクで貼り付けることもできますが、Excelファイルを削除してしまうと編集ができなくなりますし、Excelファイルにアクセスできない第三者は編集することができません。

一方でパワーポイントにエクセルを埋め込んで貼り付けると、誰でも貼り付けている表・グラフの元データを編集することが可能なのです。

PowerPointにExcelを埋め込むデメリット

Excelファイルを埋め込む形式での貼り付けは一見とても便利に思えますが、残念ながらデメリットも存在します。

パワーポイントにエクセルを埋め込んでしまうと、埋め込むファイルにもよりますがパワーポイントのファイル容量がかなり大きくなってしまいます

パワーポイントの容量が大きくなるとスライドショーでの動作が重くなったり、メールに添付できないなどの問題も発生してしまいます。

そのためパワーポイントにエクセルを埋め込みたい場合は、なるべくExcelファイルには無駄な要素は記載せずシンプルな状態にしておくと良いでしょう。

関連:パワーポイントでファイル・画像を圧縮してサイズを小さくする方法

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貼り付け時の5つの形式を動画で解説

パワーポイントにExcelで作成したグラフを貼り付ける際、今回ご紹介した埋め込み形式を含めて5つの貼り付け形式が用意されています。

5つの貼り付け形式について動画で解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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